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2024年4月15日 (月)

OBD2

車は前回アップしたように、バッテリーの補充電で普段のクランキングには問題ないのですが

Img_3248

このアイスト警告灯の橙点滅がどうにも目障り

バッテリーの保護の為に意味のないアイストはキャンセルするので、エラー点滅していればいちいちキャンセルボタンを長押しする必要がないので便利と言えばそうなのですが…

ただ、常に警告灯が点滅しているのもどうかなと

○ツダでダイアグログの消去をお願いしたのですが…

「バッテリーを新品にしないと消せません」

と…

なんとも素っ気ない回答ですが、まぁ販社としては当たり前か…

原因を解消せずにエラーだけクリアするのはリスクマネジメントとして正しい対応でしょう

ただ以前にエンジンチェックランプが点灯した時に○ツダに点検を依頼したら、

「この車は○産へのOEM車なのでダイアグノーシスがロックされていて通信が繋がらないので○産へ行ってください」

と言われて○産に行った事があるので、

もしかすると○ツダ独自のM-MDSはOBD2診断機とは言っても自社ブランド以外はダイアグ診断出来ないのでしょうか?

それならエラークリアもできるはずもないでしょうが、そんな訳はないかな…


40年来の付き合いの販社で、いつも無理を聞いてもらってるので助かっているのですが(^◇^;)

まぁ、○産ではサクッと診断はしてもらえ、その時はフローメーターの一時的なエラーだったようでクリアで復旧しました。

その時のサービスマンさん曰く

「この車、元はと言えば○ツダさんの車なんで、あちらの方が詳しく対応できるはずなんですけどねぇ?」

と(T ^ T)

やはりOEM車は何かと面倒ですね…

 

それはそうと

 

仕方が無いのでアイストのエラーは自分でクリアする事に…

Img_3247

ELM327のドングルをOBD2コネクターに挿入

最初は10年前に使っていたAndroidスマホにtorque liteをダウンロードしてBluetoothで何とか接続出来たのですが、DTCを読み取る事が出来ず…

仕方が無いので、これも以前使っていたiPhone7にcar scannerをダウンロードしてWiFiで接続してみました。

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どうやらECUにアクセス出来た様子

Img_3251

エンジン回転数や水温などリアルタイムに診断出来ています。

で、肝心のDTCはと言うと

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案の定P0B2500:メインバッテリー系統低入力が出ていました。

とりあえずこのDTCログをゴミ箱へ消去

無事にアイストの橙点滅はクリア出来ました。

P017200のリッチ異常のアーカイブは以前のO2センサーの時のものかな?

まぁ気にしないでおきましょうf^_^;

それはさておき

これだけではアイストしないので定番のアイストスイッチ長押しからのリセット手順で無事にアイドリングストップが作動しました。

ただし古い車だからこんないい加減なドングルを使えるのであって、今時の安全装備満載の車にはどんな影響が出るかわからないので怖くて使えませんよねぇ…

Img_3259

いやぁ、久しぶりにアイストの緑点灯を見ましたよ(´∀`)

ただ常時アイストはキャンセルするので、橙点灯ですけど…点滅よりはいいですよね


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